日本ジェネリック株式会社                                              201924日現在

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            類似薬と「効能・効果」、「用法・用量」に相違がある製品一覧

 

 今回の更新一覧

一般名

製品名

区分

備考

ドブタミン塩酸塩

ドブタミン点滴静注100mg「アイロム」

削除

適応追加のため

 

 相違一覧

一般名

製品名

類似薬名

アリピプラゾール

アリピプラゾール錠3mg・6mg・12mg「JG

アリピプラゾールOD3mg6mg12mg24mgJG

エビリファイ錠3mg6mg12mg

エビリファイOD3mg6mg12mg24mg

イマチニブメシル酸塩

イマチニブ錠100mg「JG

グリベック錠100mg

ジエノゲスト

ジエノゲスト錠1mg「JG

ディナゲスト錠1mg

タクロリムス水和物

タクロリムスカプセル0.5mg・1mg「JG

プログラフカプセル0.5mg1mg

ドネペジル塩酸塩

ドネペジル塩酸塩錠3mg・5mg・10mg「JG

ドネペジル塩酸塩OD錠3mg・5mg・10mg「JG

アリセプト錠3mg5mg10mg

アリセプトD3mg5mg10mg

ナルフラフィン

ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μg「BMD

ノピコールカプセル2.5μg

レミッチカプセル2.5μg

ピタバスタチンカルシウム水和物

ピタバスタチンCa錠1mg・2mg「JG

ピタバスタチンCa・OD錠1mg・2mg「JG

リバロ錠1mg2mg

リバロOD1mg2mg

フルボキサミンマレイン酸塩

フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg・50mg・75mg「JG

フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg・50mg・75mg「CH

デプロメール錠255075

ルボックス錠255075

ベポタスチンベシル酸塩

ベポタスチンベシル酸塩錠5mg・10mg「JG

タリオン錠5mg10mg

ボセンタン水和物

ボセンタン錠62.5mg「JG

トラクリア錠62.5mg

ボリコナゾール

ボリコナゾール錠50mg・100mg・200mg「JG

ブイフェンド錠50mg200mg

モサプリドクエン酸塩水和物

モサプリドクエン酸塩錠2.5mg・5mg「JG

ガスモチン錠2.5mg5mg

ラベプラゾールナトリウム

ラベプラゾールNa錠10mg「JG

パリエット錠10mg

ラモトリギン

ラモトリギン錠25mg・100mg「JG

ラミクタール錠25mg100mg

リスペリドン

リスペリドン錠1mg・錠2mg・細粒1%「CH

リスパダール錠1mg・錠2mg・細粒1%

リセドロン酸ナトリウム水和物

リセドロン酸Na錠17.5mg「JG

アクトネル錠17.5mg

ベネット錠17.5mg

ロスバスタチンカルシウム

ロスバスタチン錠2.5mg5mgJG

ロスバスタチンOD2.5mg5mgJG

クレストール錠2.5mg5mg

クレストールOD2.5mg5mg

 


 

 

一般名:アリピプラゾール(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

アリピプラゾール錠3mg6mg12mgJG

アリピプラゾールOD3mg6mg12mgJG

エビリファイ錠3mg6mg12mg

エビリファイOD3mg6mg12mg

効能

効果

@統合失調症

@統合失調症

A双極性障害における躁症状の改善

Bうつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)

C小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性

用法

用量

通常、成人にはアリピプラゾールとして1612mgを開始用量、1624mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

@統合失調症

通常、成人にはアリピプラゾールとして1612mgを開始用量、1624mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

A双極性障害における躁症状の改善

通常、成人にはアリピプラゾールとして1224mg11回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

Bうつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)

通常、成人にはアリピプラゾールとして3mg11回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。

C小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性

通常、アリピプラゾールとして11mgを開始用量、1115 mgを維持用量とし、11回経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として最大3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。

 

般名:アリピプラゾール(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

アリピプラゾールOD24mgJG

エビリファイOD24mg

効能

効果

@統合失調症

@統合失調症

A双極性障害における躁症状の改善

用法

用量

通常、成人にはアリピプラゾールとして1612mgを開始用量、1624mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

@統合失調症

通常、成人にはアリピプラゾールとして1612mgを開始用量、1624mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

A双極性障害における躁症状の改善

通常、成人にはアリピプラゾールとして1224mg11回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

 


 

一般名:イマチニブメシル酸塩(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

イマチニブ錠100mgJG

グリベック錠100mg

効能

効果

@慢性骨髄性白血病

Aフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病

@慢性骨髄性白血病

Aフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病

BKITCD117)陽性消化管間質腫瘍

CFIP1L1-PDGFRα陽性の下記疾患
好酸球増多症候群、慢性好酸球性白血病

用法

用量

@慢性骨髄性白血病

(1)慢性期:

通常、成人にはイマチニブとして11400mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、11600mgまで増量できる。

(2)移行期又は急性期:

通常、成人にはイマチニブとして11600mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1800mg400mg12回)まで増量できる。

Aフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病

通常、成人にはイマチニブとして11600mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減する。

@慢性骨髄性白血病

(1)慢性期:

通常、成人にはイマチニブとして11400mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、11600mgまで増量できる。

(2)移行期又は急性期:

通常、成人にはイマチニブとして11600mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1800mg400mg12回)まで増量できる。

Aフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病

通常、成人にはイマチニブとして11600mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減する。

BKITCD117)陽性消化管間質腫瘍
通常、成人にはイマチニブとして11400mgを食後に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜減量する。

CFIP1L1-PDGFRα陽性の下記疾患
好酸球増多症候群、慢性好酸球性白血病
通常、成人にはイマチニブとして11100mgを食後に経口投与する。なお、患者の状態により、適宜増減するが、11400mgまで増量できる。

 


 

一般名:ジエノゲスト(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ジエノゲスト錠1mgJG

ディナゲスト錠1mg

効能

効果

@子宮内膜症

@子宮内膜症

A子宮腺筋症に伴う疼痛の改善

用法

用量

通常、成人にはジエノゲストとして12mg2回に分け、月経周期25日目より経口投与する。

通常、成人にはジエノゲストとして12mg2回に分け、月経周期25日目より経口投与する。


 

一般名:タクロリムス水和物(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

タクロリムスカプセル0.5mg1mgJG

プログラフカプセル0.5mg1mg

効能

効果

@下記の臓器移植における拒絶反応の抑制
腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植

A骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制

B重症筋無力症

@下記の臓器移植における拒絶反応の抑制
腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植

A骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制

B重症筋無力症

C関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る)

Dループス腎炎(ステロイド剤の投与が効果不十分、又は副作用により困難な場合)

C関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る)

Dループス腎炎(ステロイド剤の投与が効果不十分、又は副作用により困難な場合)

E難治性(ステロイド抵抗性、ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症〜重症に限る)

E難治性(ステロイド抵抗性、ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症〜重症に限る)

 

F多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎

用法

用量

@腎移植の場合
通常、移植2 日前よりタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。術後初期にはタクロリムスとして1 0.15mg/kg12 回経口投与し、以後、徐々に減量する。維持量は1 0.06mg/kg12回経口投与を標準とするが、症状に応じて適宜増減する。

@腎移植の場合
通常、移植2 日前よりタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。術後初期にはタクロリムスとして1 0.15mg/kg12 回経口投与し、以後、徐々に減量する。維持量は1 0.06mg/kg12回経口投与を標準とするが、症状に応じて適宜増減する。

肝移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。以後、徐々に減量し、維持量は1日量0.10mg/kgを標準とするが、症状に応じて適宜増減する。

肝移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。以後、徐々に減量し、維持量は1日量0.10mg/kgを標準とするが、症状に応じて適宜増減する。

心移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.030.15mg/kg12回経口投与する。また、拒絶反応発現後に本剤の投与を開始する場合には、通常、タクロリムスとして10.0750.15mg/kg12回経口投与する。
以後、症状に応じて適宜増減し、安定した状態が得られた後には、徐々に減量して有効最少量で維持する。

心移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.030.15mg/kg12回経口投与する。また、拒絶反応発現後に本剤の投与を開始する場合には、通常、タクロリムスとして10.0750.15mg/kg12回経口投与する。
以後、症状に応じて適宜増減し、安定した状態が得られた後には、徐々に減量して有効最少量で維持する。

肺移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.050.15mg/kg12回経口投与する。以後、症状に応じて適宜増減し、安定した状態が得られた後には、徐々に減量して有効最少量で維持する。

肺移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.050.15mg/kg12回経口投与する。以後、症状に応じて適宜増減し、安定した状態が得られた後には、徐々に減量して有効最少量で維持する。

膵移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。以後、徐々に減量して有効最少量で維持する。

膵移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。以後、徐々に減量して有効最少量で維持する。

小腸移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。以後、徐々に減量して有効最少量で維持する。

小腸移植の場合
通常、初期にはタクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。以後、徐々に減量して有効最少量で維持する。

A骨髄移植の場合
通常、移植1 日前よりタクロリムスとして10.06mg/kg12回経口投与する。移植初期にはタクロリムスとして10.06mg/kg12回経口投与し、以後、徐々に減量する。
また、移植片対宿主病発現後に本剤の投与を開始する場合には、通常、タクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。

なお、本剤の経口投与時の吸収は一定しておらず、患者により個人差があるので、血中濃度の高い場合の副作用並びに血中濃度が低い場合の拒絶反応及び移植片対宿主病の発現を防ぐため、患者の状況に応じて血中濃度を測定し、トラフレベル(trough level)の血中濃度を参考にして投与量を調節すること。特に移植直後あるいは投与開始直後は頻回に血中濃度測定を行うことが望ましい。なお、血中トラフ濃度が20ng/mLを超える期間が長い場合、副作用が発現しやすくなるので注意すること。

A骨髄移植の場合
通常、移植1日前よりタクロリムスとして10.06mg/kg12回経口投与する。移植初期にはタクロリムスとして10.06mg/kg12回経口投与し、以後、徐々に減量する。
また、移植片対宿主病発現後に本剤の投与を開始する場合には、通常、タクロリムスとして10.15mg/kg12回経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。

なお、本剤の経口投与時の吸収は一定しておらず、患者により個人差があるので、血中濃度の高い場合の副作用並びに血中濃度が低い場合の拒絶反応及び移植片対宿主病の発現を防ぐため、患者の状況に応じて血中濃度を測定し、トラフレベル(trough level)の血中濃度を参考にして投与量を調節すること。特に移植直後あるいは投与開始直後は頻回に血中濃度測定を行うことが望ましい。なお、血中トラフ濃度が20ng/mLを超える期間が長い場合、副作用が発現しやすくなるので注意すること。

B重症筋無力症
通常、成人にはタクロリムスとして3mg11回夕食後に経口投与する。

B重症筋無力症
通常、成人にはタクロリムスとして3mg11回夕食後に経口投与する。

C関節リウマチ
通常、成人にはタクロリムスとして3 mg1 1 回夕食後に経口投与する。なお、高齢者には1.5mg1 1 回夕食後経口投与から開始し、症状により1 1 3 mgまで増量できる。

C関節リウマチ
通常、成人にはタクロリムスとして3mg1 1 回夕食後に経口投与する。なお、高齢者には1.5mg11回夕食後経口投与から開始し、症状により113mgまで増量できる。

Dループス腎炎
通常、成人にはタクロリムスとして3mg11回夕食後に経口投与する。

Dループス腎炎
通常、成人にはタクロリムスとして3mg11回夕食後に経口投与する。

E難治性(ステロイド抵抗性、ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症〜重症に限る)
通常、成人には、初期にはタクロリムスとして10.025mg/kg12回朝食後及び夕食後に経口投与する。以後2週間、目標血中トラフ濃度を1015ng/mLとし、血中トラフ濃度をモニタリングしながら投与量を調節する。投与開始後2週以降は、目標血中トラフ濃度を510ng/mLとし投与量を調節する。

E難治性(ステロイド抵抗性、ステロイド依存性)の活動期潰瘍性大腸炎(中等症〜重症に限る)
通常、成人には、初期にはタクロリムスとして10.025mg/kg12回朝食後及び夕食後に経口投与する。以後2週間、目標血中トラフ濃度を1015ng/mLとし、血中トラフ濃度をモニタリングしながら投与量を調節する。投与開始後2週以降は、目標血中トラフ濃度を510ng/mLとし投与量を調節する。

 

F多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎
通常、成人には、初期にはタクロリムスとして10.0375mg/kg12回朝食後及び夕食後に経口投与する。以後、目標血中トラフ濃度を510ng/mLとし、血中トラフ濃度をモニタリングしながら投与量を調節する。


 

一般名:ドネペジル塩酸塩錠(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ドネペジル塩酸塩錠3mg5mg10mgJG

ドネペジル塩酸塩OD3mg5mg10mgJG

アリセプト錠3mg5mg10mg

アリセプトD3mg5mg10mg

効能

効果

アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制

用法

用量

通常、成人にはドネペジル塩酸塩として113mgから開始し、12週間後に5mgに増量し、経口投与する。高度のアルツハイマー型認知症患者には5mg4週間以上経過後、10mgに増量する。なお、症状により適宜減量する。

アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

通常、成人にはドネペジル塩酸塩として113mgから開始し、12週間後に5mgに増量し、経口投与する。高度のアルツハイマー型認知症患者には5mg4週間以上経過後、10mgに増量する。なお、症状により適宜減量する。

レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制

通常、成人にはドネペジル塩酸塩として113mgから開始し、12週間後に5mgに増量し経口投与する。

5mg4週間以上経過後、10mgに増量する。

なお、症状により5mgまで減量できる。

 


 

一般名:ナルフラフィン(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ナルフラフィン塩酸塩カプセル2.5μgBMD

ノピコールカプセル2.5μg

レミッチカプセル2.5μg

効能

効果

血液透析患者におけるそう痒症の改善(既存治療で効果不十分な場合に限る)

次の患者におけるそう痒症の改善(既存治療で効果不十分な場合に限る)

透析患者、慢性肝疾患患者

用法

用量

通常、成人には、ナルフラフィン塩酸塩として112.5μgを夕食後又は就寝前に経口投与する。なお、症状に応じて増量することができるが、115μgを限度とする。

通常、成人には、ナルフラフィン塩酸塩として112.5μgを夕食後又は就寝前に経口投与する。なお、症状に応じて増量することができるが、115μgを限度とする。

 


 

一般名:ピタバスタチンカルシウム水和物(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ピタバスタチンCa1mg2mgJG

ピタバスタチンCaOD1mg2mgJG

リバロ錠1mg2mg

リバロOD1mg2mg

効能

効果

@高コレステロール血症

A家族性高コレステロール血症

@高コレステロール血症

A家族性高コレステロール血症

用法

用量

@高コレステロール血症

通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして12mg11回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は14mgまでとする。

@高コレステロール血症

通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして12mg11回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は14mgまでとする。

A家族性高コレステロール血症

通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして12mg11回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は14mgまでとする。

A家族性高コレステロール血症

成人:

通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして12mg11回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は14mgまでとする。

 

小児:

通常、10歳以上の小児にはピタバスタチンカルシウムとして1mg11回経口投与する。なお、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は12mgまでとする。

 


 

一般名:フルボキサミンマレイン酸塩(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg50mg75mgJG

フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg50mg75mgCH

デプロメール錠255075

ルボックス錠255075

効能

効果

うつ病・うつ状態、強迫性障害、社会不安障害

うつ病・うつ状態、強迫性障害、社会不安障害

用法

用量

通常、成人にはフルボキサミンマレイン酸塩として、1日50mgを初期用量とし、1日150mgまで増量し、1日2回に分割して経口投与する。

なお、年齢・症状に応じて適宜増減する。

成人への投与:

うつ病・うつ状態、強迫性障害、社会不安障害

通常、成人には、フルボキサミンマレイン酸塩として、1日50mgを初期用量とし、1日150mgまで増量し、1日2回に分割して経口投与する。なお、年齢・症状に応じて適宜増減する。

小児への投与:

強迫性障害

通常、8歳以上の小児には、フルボキサミンマレイン酸塩として、1125mgの就寝前経口投与から開始する。その後1週間以上の間隔をあけて150mg12回朝及び就寝前に経口投与する。年齢・症状に応じて1150mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として25mgずつ行うこと。

 


 

一般名:ベポタスチンベシル酸塩(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ベポタスチンベシル酸塩錠5mg10mgJG

タリオン錠5mg10mg

効能

効果

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴う瘙痒(湿疹

・皮膚炎、痒疹、皮膚瘙痒症)

<成人>

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴う瘙痒(湿疹

・皮膚炎、痒疹、皮膚瘙痒症)

<小児>

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚瘙痒症)に伴う瘙痒

用法

用量

通常、成人にはベポタスチンベシル酸塩として110mg12回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

<成人>

通常、成人にはベポタスチンベシル酸塩として110mg12回経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

<小児>

通常、7歳以上の小児にはベポタスチンベシル酸塩として110mg12回経口投与する。

 


 

一般名:ボセンタン水和物(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ボセンタン錠62.5mgJG

トラクリア錠62.5mg

効能

効果

@ 肺動脈性肺高血圧症(WHO機能分類クラスU、V及びW)

@ 肺動脈性肺高血圧症(WHO機能分類クラスU、V及びW)

A 全身性強皮症における手指潰瘍の発症抑制(ただし手指潰瘍を現在有している、または手指潰瘍の既往歴のある場合に限る)

用法

用量

通常、成人には、投与開始から4週間は、ボセンタンとして162.5mg12回朝夕食後に経口投与する。投与5週目から、ボセンタンとして1125mg12回朝夕食後に経口投与する。なお、用量は患者の症状、忍容性などに応じ適宜増減するが、最大1250mgまでとする。

通常、成人には、投与開始から4週間は、ボセンタンとして162.5mg12回朝夕食後に経口投与する。投与5週目から、ボセンタンとして1125mg12回朝夕食後に経口投与する。なお、用量は患者の症状、忍容性などに応じ適宜増減するが、最大1250mgまでとする。


 

一般名:ボリコナゾール(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ボリコナゾール錠50mg100mg200mgJG

ブイフェンド錠50mg200mg

効能

効果

@下記の重症又は難治性真菌感染症

・侵襲性アスペルギルス症、肺アスペルギローマ、慢性壊死性肺アスペルギルス症

・カンジダ血症、食道カンジダ症、カンジダ腹膜炎、気管支・肺カンジダ症

・クリプトコックス髄膜炎、肺クリプトコックス症

・フサリウム症

・スケドスポリウム症

@下記の重症又は難治性真菌感染症

・侵襲性アスペルギルス症、肺アスペルギローマ、慢性壊死性肺アスペルギルス症

・カンジダ血症、食道カンジダ症、カンジダ腹膜炎、気管支・肺カンジダ症

・クリプトコックス髄膜炎、肺クリプトコックス症

・フサリウム症

・スケドスポリウム症

A造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防

用法

用量

成人(体重40kg以上):

通常、ボリコナゾールとして初日は1300mg12回、2日目以降は1150mg又は1200mg12回食間に経口投与する。なお、患者の状態に応じて、又は効果不十分の場合には、増量できるが、初日投与量の上限は1400mg12回、2日目以降投与量の上限は1300mg12回までとする。

成人(体重40kg以上):

通常、ボリコナゾールとして初日は1300mg12回、2日目以降は1150mg又は1200mg12回食間に経口投与する。なお、患者の状態に応じて、又は効果不十分の場合には、増量できるが、初日投与量の上限は1400mg12回、2日目以降投与量の上限は1300mg12回までとする。

成人(体重40kg未満):

通常、ボリコナゾールとして初日は1150mg12回、2日目以降は1100mg12回食間に経口投与する。なお、患者の状態に応じて、又は効果不十分の場合には2日目以降の投与量を1150mg12回まで増量できる。

成人(体重40kg未満):

通常、ボリコナゾールとして初日は1150mg12回、2日目以降は1100mg12回食間に経口投与する。なお、患者の状態に応じて、又は効果不十分の場合には2日目以降の投与量を1150mg12回まで増量できる。

小児(2歳以上12歳未満及び12歳以上で体重50kg未満):

ボリコナゾール注射剤による投与を行った後、通常、ボリコナゾールとして19mg/kg12回食間に経口投与する。なお、患者の状態に応じて、又は効果不十分の場合には1mg/kgずつ増量し、忍容性が不十分の場合には1mg/kgずつ減量する(最大投与量として350mgを用いた場合は50mgずつ減量する)。ただし、1350mg12回を上限とする。

小児(12歳以上で体重50kg以上):

ボリコナゾール注射剤による投与を行った後、通常、ボリコナゾールとして1200mg12回食間に経口投与する。なお、患者の状態に応じて、又は効果不十分の場合には1300mg12回まで増量できる。


 

 

一般名:モサプリドクエン酸塩水和物(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

モサプリドクエン酸塩錠2.5mg5mgJG

ガスモチン錠2.5mg5mg

効能

効果

@慢性胃炎に伴う消化器症状(胸やけ、悪心・嘔吐)

@慢性胃炎に伴う消化器症状(胸やけ、悪心・嘔吐)

A経口腸管洗浄剤によるバリウム注腸X線造影検査前処置の補助

用法

用量

@慢性胃炎に伴う消化器症状(胸やけ、悪心・嘔吐)

通常、成人には、モサプリドクエン酸塩として115mg3回に分けて食前または食後に経口投与する。

@慢性胃炎に伴う消化器症状(胸やけ、悪心・嘔吐)

通常、成人には、モサプリドクエン酸塩として115mg3回に分けて食前または食後に経口投与する。

A経口腸管洗浄剤によるバリウム注腸X線造影検査前処置の補助

通常、成人には、経口腸管洗浄剤の投与開始時にモサプリドクエン酸塩として20mgを経口腸管洗浄剤(約180mL)で経口投与する。また、経口腸管洗浄剤投与終了後、モサプリドクエン酸塩として20mgを少量の水で経口投与する。


 

一般名:ラベプラゾールナトリウム(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ラベプラゾールNa10mgJG

パリエット錠10mg

効能

効果

@胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger - Ellison症候群

A逆流性食道炎

@胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger - Ellison症候群

A逆流性食道炎

B非びらん性胃食道逆流症

C下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

B非びらん性胃食道逆流症

C低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制

D下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

用法

用量

@通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与するが、病状により120mg11回経口投与することができる。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。

@通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与するが、病状により120mg11回経口投与することができる。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。

A<治療>

逆流性食道炎の治療において、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与するが、病状により120mg11回経口投与することができる。なお、通常、8週間までの投与とする。また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場合、110mg又は120mg12回、さらに8週間経口投与することができる。ただし、120mg12回投与は重度の粘膜傷害を有する場合に限る。
<維持療法>

再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与する。また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎の維持療法においては、110mg12回経口投与することができる。

A<治療>

逆流性食道炎の治療において、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与するが、病状により120mg11回経口投与することができる。なお、通常、8週間までの投与とする。また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な場合、110mg又は120mg12回、さらに8週間経口投与することができる。ただし、120mg12回投与は重度の粘膜傷害を有する場合に限る。
<維持療法>

再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与する。また、プロトンポンプインヒビターによる治療で効果不十分な逆流性食道炎の維持療法においては、110mg12回経口投与することができる。

B通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与する。なお、通常、4週間までの投与とする。

B通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg11回経口投与する。なお、通常、4週間までの投与とする。

 

C通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして15mg11回経口投与するが、効果不十分の場合は110mg11回経口投与することができる。

C通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg、アモキシシリン水和物として1750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1200mg(力価)3剤を同時に12回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1400mg(力価)12回を上限とする。
プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg、アモキシシリン水和物として1750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1250mg3剤を同時に12回、7日間経口投与する。

D通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg、アモキシシリン水和物として1750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1200mg(力価)3剤を同時に12回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1400mg(力価)12回を上限とする。
プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして110mg、アモキシシリン水和物として1750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1250mg3剤を同時に12回、7日間経口投与する。

 


 

一般名:ラモトリギン(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ラモトリギン錠25mg100mgJG

ラミクタール錠25mg100mg

効能

効果

てんかん患者の下記発作に対する単剤療法

部分発作(二次性全般化発作を含む)

強直間代発作

○てんかん患者の下記発作に対する単剤療法

部分発作(二次性全般化発作を含む)

強直間代発作

定型欠神発作

他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の下記発作に対する抗てんかん薬との併用療法

部分発作(二次性全般化発作を含む)

強直間代発作

Lennox-Gastaut症候群における全般発作

○他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の下記発作に対する抗てんかん薬との併用療法

部分発作(二次性全般化発作を含む)

強直間代発作

Lennox-Gastaut症候群における全般発作

双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制

○双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制

用法

用量

てんかん患者に用いる場合:

成人:

・単剤療法の場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は125mg11回経口投与し、次の2週間は150mg11回経口投与し、5週目は1100mg11回又は2回に分割して経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1100200mgとし、11回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも11回又は2回に分割して経口投与する。

 

・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は125mgを隔日に経口投与し、次の2週間は125mg11回経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として2550mgずつ漸増する。維持用量は1100200mgとし、12回に分割して経口投与する。

・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:

(1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は150mg11回経口投与し、次の2週間は1100mg12回に分割して経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1200400mgとし、12回に分割して経口投与する。

(2)(1)以外の薬剤を併用する場合:

単剤療法の場合に従う。

○てんかん患者に用いる場合:

成人:

(1)単剤療法の場合(部分発作(二次性全般化発作を含む)及び強直間代発作に用いる場合):

通常、ラモトリギンとして最初の2 週間は125mg11回経口投与し、次の2週間は150mg11回経口投与し、5週目は1100mg11回又は2回に分割して経口投与する。その後は、1 2 週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1100200mgとし、11回又は2 回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1 日用量は最大400mgまでとし、いずれも1 1 回又は2 回に分割して経口投与する。

(2)バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は125mgを隔日に経口投与し、次の2週間は125mg11回経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として2550mgずつ漸増する。維持用量は1100200mgとし、12回に分割して経口投与する。

(3)バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:

(3)-i)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は150mg11回経口投与し、次の2 週間は1100mg12回に分割して経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1200400mgとし、12回に分割して経口投与する。

(3)-ii)(3)-i)以外の薬剤を併用する場合:

単剤療法の場合に従う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小児:

・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は10.15mg/kg11回経口投与し、次の2週間は10.3mg/kg11回経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大0.3mg/kgずつ漸増する。維持用量は、バルプロ酸ナトリウムに加えて本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合は115mg/kgとし、本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用していない場合は113mg/kgとし、12回に分割して経口投与する。なお、1日用量は最大200mgまでとする。

・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:

(1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は10.6mg/kg12回に分割して経口投与し、次の2週間は11.2mg/kg12回に分割して経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大1.2mg/kgずつ漸増する。維持用量は1515mg/kgとし、12回に分割して経口投与する。なお、1日用量は最大400mgまでとする。

 

(2)(1)以外の薬剤を併用する場合:

バルプロ酸ナトリウムを併用する場合に従う。

小児:

(1)単剤療法の場合(定型欠神発作に用いる場合):

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は10.3mg/kg11回又は2回に分割して経口投与し、次の2週間は10.6mg/kg11回又は2回に分割して経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大0.6mg/kgずつ漸増する。維持用量は1110mg/kgとし、11回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大0.6mg/kgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも11回又は2回に分割して経口投与する。

(2)バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は10.15mg/kg11回経口投与し、次の2週間は10.3mg/kg11回経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大0.3mg/kgずつ漸増する。維持用量は、バルプロ酸ナトリウムに加えて本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合は11 5mg/kgとし、本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用していない場合は11 3mg/kgとし、12回に分割して経口投与する。なお、1日用量は最大200mgまでとする。

(3)バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:

(3)-i)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は10.6mg/kg12回に分割して経口投与し、次の2 週間は11.2mg/kg12回に分割して経口投与する。その後は、12週間毎に1日量として最大1.2mg/kgずつ漸増する。維持用量は1515mg/kgとし、12回に分割して経口投与する。なお、1日用量は最大400mgまでとする。

(3)-ii)(3)-i)以外の薬剤を併用する場合:

バルプロ酸ナトリウムを併用する場合に従う。

双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制に用いる場合:

・単剤療法の場合:

通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は125mg11回経口投与、次の2週間は150mg11回又は2回に分割して経口投与し、5週目は1100mg11回又は2回に分割して経口投与する。6週目以降は維持用量として1200mg11回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも11回又は2回に分割して経口投与する。

・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は125mgを隔日に経口投与、次の2週間は125mg11回経口投与し、5週目は150mg11回又は2回に分割して経口投与する。6週目以降は維持用量として1100mg11回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも11回又は2回に分割して経口投与する。

・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:

(1)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合:

通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は150mg11回経口投与、次の2週間は1100mg12回に分割して経口投与し、5週目は1200mg12回に分割して経口投与する。6週目は1300mg12回に分割して経口投与し、7週目以降は維持用量として1300400mg12回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも12回に分割して経口投与する。

(2)(1)以外の薬剤を併用する場合:

単剤療法の場合に従う。

○双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制に用いる場合:

(1)単剤療法の場合:

通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は125mg11回経口投与、次の2週間は150mg11回又は2回に分割して経口投与し、5週目は1100mg11回又は2回に分割して経口投与する。6 週目以降は維持用量として1200mg11回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも11回又は2回に分割して経口投与する。

(2)バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は125mgを隔日に経口投与、次の2週間は125mg11回経口投与し、5週目は150mg11回又は2回に分割して経口投与する。6週目以降は維持用量として1100mg11回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも11回又は2 回に分割して経口投与する。

(3)バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:

(3)-i)本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合:

通常、成人にはラモトリギンとして最初の2週間は150mg11回経口投与、次の2週間は1100mg12回に分割して経口投与し、5週目は1200mg12回に分割して経口投与する。6 週目は1300mg12回に分割して経口投与し、7週目以降は維持用量として1300400mg12回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも12回に分割して経口投与する。

(3)-ii)(3)-i)以外の薬剤を併用する場合:

単剤療法の場合に従う。

 


 

一般名:リスペリドン(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

リスペリドン錠1mg・錠2mg・細粒1%CH

リスパダール錠1mg・錠2mg・細粒1%

効能

効果

@統合失調症

 

@統合失調症

A小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性

用法

用量

@統合失調症

通常、成人にはリスペリドンとして11mg12回より始め、徐々に増量する。維持量は通常126mgを原則として12回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は12mgをこえないこと。

@統合失調症

通常、成人にはリスペリドンとして11mg12回より開始し、徐々に増量する。維持量は通常126mgを原則として12回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は12mgを超えないこと。

A小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性

体重15kg以上20kg未満の患者:

通常、リスペリドンとして110.25mgより開始し、4日目より10.5mg12回に分けて経口投与する。症状により適宜増減するが、増量する場合は1週間以上の間隔をあけて1日量として0.25mgずつ増量する。但し、1日量は1mgを超えないこと。

体重20kg以上の患者:

通常、リスペリドンとして110.5mgより開始し、4日目より11mg12回に分けて経口投与する。症状により適宜増減するが、増量する場合は1週間以上の間隔をあけて1日量として0.5mgずつ増量する。但し、1日量は、体重20kg以上45kg未満の場合は2.5mg45kg以上の場合は3mgを超えないこと。

 


 

一般名:リセドロン酸ナトリウム水和物(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

リセドロン酸Na17.5mgJG

アクトネル錠17.5mg

ベネット錠17.5mg

効能

効果

@骨粗鬆症

 

@骨粗鬆症

A骨ページェット病

用法

用量

@骨粗鬆症

通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして17.5mg1週間に1、起床時に十分量(約180mL)の水とともに経口投与する。

なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

@骨粗鬆症

通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして17.5mg1週間に1、起床時に十分量(約180mL)の水とともに経口投与する。

なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

A骨ページェット病

通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして17.5mg11、起床時に十分量(約180mL)の水とともに8週間連続経口投与する。

なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

 


 

一般名:ロスバスタチンカルシウム(ページTop戻る

 

自 社 製 品

類 似 薬

ロスバスタチン錠2.5mg5mgJG

ロスバスタチンOD2.5mg5mgJG

クレストール錠2.5mg5mg

クレストールOD2.5mg5mg

効能

効果

@高コレステロール血症

 

@高コレステロール血症

A家族性高コレステロール血症

用法

用量

通常、成人にはロスバスタチンとして112.5mgより投与を開始するが、早期にLDL‐コレステロール値を低下させる必要がある場合には5mgより投与を開始してもよい。なお、年齢・症状により適宜増減し、投与開始後あるいは増量後、4週以降にLDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合には、漸次10mgまで増量できる。10mgを投与してもLDL‐コレステロール値の低下が十分でない重症患者に限り、更に増量できるが、1日最大20mgまでとする。

通常、成人にはロスバスタチンとして112.5mgより投与を開始するが、早期にLDL‐コレステロール値を低下させる必要がある場合には5mgより投与を開始してもよい。なお、年齢・症状により適宜増減し、投与開始後あるいは増量後、4週以降にLDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合には、漸次10mgまで増量できる。10mgを投与してもLDL‐コレステロール値の低下が十分でない、家族性高コレステロール血症患者などの重症症患者に限り、更に増量できるが、1日最大20mgまでとする。

 

 

 

 

 

 

日本ジェネリック株式会社                                                        

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